ぷくぷ日記

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メロ&クレアの多肉日記

うちの絶滅危惧種 (by メロ)

夜だけどこんにちは。

クレアちゃんの寄せ植え、可愛いよ。
小物の選び方使い方、素敵です。いいな~010.gif
多肉のいいところはちっちゃい苗を使っても大きい苗を使ってもいいとこだよね。
表現方法がフリースタイルだから049.gif

100均の植物は長いあいだそのままの状態で放置だったりするから元気のない子もいるさ。
でもいつも気にして可愛がってくれるタニラーさんのおうちにもらわれてきたのだから、絶対元気になりますって。
今は冬だからちょっと成長は遅いかもしれないけれど、ちっちゃい体で春を待っているんだよね058.gif
期待しましょう016.gif


さてさて、今日ご紹介するのはおそらくうちの多肉の中で最小品種、米粒大の粉吹き系です。

野ざらし系ガーデンショップ(以下野ざらし屋)でもう4年ほど前に買ったちっちゃいやつ。
今3ヶ所でひっそり生きている子たち。
小さなプラ鉢にもりもりだったのにね。
かあさん、あなたの育て方を間違ったのね。

まずこちらは、鳥たちの巣作りのアイテムとして大人気のココナッツライナーのハンギングバスケット。

その中に↓
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上の大きく見えてるのは玉つづりか何かですが、その下の粒つぶね。


こちらはその一部を最近植え替えて裏で様子を見ている中↓
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ここにもいます(ってどこ?)↓
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ここ、ここ~。
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小さい鉢に、ミセバヤなどと一緒の寄せ植えになっています。
ちっちゃいもの倶楽部。
よ~く見るとこのように古いほうが赤っぽくなっていて、吹いてくるところは緑。
可愛すぎる(*´`)053.gif

このセダム、カンカン照りでもザンザン降りでもダメだということに気づいてからは、裏でそのまんまのプラ鉢で育てていたのだけど、枯れてる部分が多くなってしまったので思い切って鉢から抜いてほぐし、いくつかに分けたのです。
その後はそこここの鉢の中に分散し、他の多肉の陰で今日まで頑張っています。

この多肉を野ざらし屋以外では見かけたことがなく、この店に様々な多肉を供給していたgrowerの女性が1年ほど前に遠い南島へ引っ越してしまったらしく野ざらし屋の多肉コーナーも撤去され、手に入れるのは殆んど不可能だと思われます。
(そんな野ざらし屋には今ロクな多肉がないので、高速を飛ばして行く意味もなくなった)
そんなわけで、残された子たちをちゃんと育てられるかどうか。
大げさかもしれないけど、ホント、絶滅寸前002.gif

それで今回は真剣に名前を探してあげようと思いました。
見つけた名前はSedum brevifolium induratum
need excellent drainage、超水はけよく管理、と書いてある。
そうか~、なるほどね。どうりで雨が続いたりすると急に頭数が減ったような気がするもの。
和名は「セダム そよ風の天使」。天使キタ(*゚∀゚*)

白雪ミセバヤなどと同じく、根が糸のように細い。
しかも白雪ミセバヤに比べるとかなり育てにくい、というか白雪ミセバヤのような自己流の育て方は通用しなかったです。
excellent drainageということは、雨が降ってもすぐに水が通過していく、その程度の環境が必要、ということ。
なんか『極度乾燥(しなさい)』を思い出してしまった。
そんな感じでやってみましょうかね。(いやいや、極度の乾燥もダメでしょう!)

まぁ正直言うと、これから増やす自信はない。
とにかく見守っていくしかない。
我が家の絶滅危惧種、そよ風の天使。

なんか寂しいので鳥のやつの画像も載せておきます。
Blackbirdのメスです。
「あー、忙し忙し!とーちゃんもちったぁ手伝ってくれたらいいのに」
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このココナツライナーの繊維を使って巣作りするようです。
もうボロッボロでひどいものです。

ぷっ037.gifヒゲが生えてるみたいw
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「まだまだいける!」ワシワシワシッ!!
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「よし、こんなもんだな。また取りに来よ」
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この他にもメジロ(Silvereyes)なども盛んに繊維を抜き取りに来ます。

ライナーが本当にボロッボロにされますが、鳥たちの平和な生活に一役買っているならそれでいいや。


メロでした006.gif


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by happygrowing | 2015-12-05 19:54 | Sedum

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