ぷくぷ日記

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メロ&クレアの多肉日記

土曜日にうちにきた肉(ひと)たちとか葉挿し組とか(by メロ)

クレアちゃんのクレア、エケベリアのゴージャスさとパキフィツムのふっくらさと、いいとこばかり受け継いでいて美しい多肉だね。
ふくよかな美人さん、きっとクレアという女性に魅せられた方が作出されたんでしょうね。
ラディカンスバナナも私だったら芸なく垂らしちゃうと思うけど、さすがだなクレアちゃん、針金で仕立てるとは、お見事です!
絶滅危惧種は実を言うと、1株だけ蕾を付けてるっぽいの。
咲くかな咲くかな?


さてさて、自分の方はと言いますと、先週土曜日は思いがけず一人多肉祭りとなりました。
オークションで買ったプラ鉢を受け取りに伺ったお宅では多肉植物も売ってらっしゃったのです。
そして帰宅するとネットオーダーの多肉も届いていたので、まとめて写真を撮りました。

これがその多肉たちです↓
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左上はMilk Bush。これに似ているので花が多分咲かないMistletoe Cactusというのも持っています。
ミルクブッシュの方がよりツルツルした感じの印象。
その下はaeoniumの何だっけな~。サンバースト?夕映?でも実はうちに1鉢ありました。
雨風雹にさらされて色も少し褪せていたから、最初の姿がこうだったことを忘れていたのです。

右の箱に入っているのはBaby Tears。14cmの鉢。
一番下はAptenia 'Baby Sunrose'。ひと鉢に2種類入っていますが、緑色の方はどうやら斑入り種から先祖返りしたものらしいです。
アプテニアには照り葉の系統もありますよね。あれも可愛い。欲しいけど見かけないな。
この斑入りは以前どこかで購入して放置していたのですが、どんどん元気がなくなっていくのである日じっくり見たら、茎にたくさんのカイガラムシがくっついていて、これはもうダメだと処分した経験があります。
カイガラムシは薄い黄色の蝋のようなタイプのやつでした。
今度は気をつけて管理します。
この植物を売ってくださったのは中国系の女性でした。
郊外のまた郊外、雄大な自然の中の広々とした住宅街が広がる一角にお住まいで、たくさんの植物をきれいに管理されていました。
自分が育てた植物たちを毎日眺めるのが楽しみで、どこへも出かけたくないわ~、って私と似てる!
それで色々と立ち話で盛り上がり、楽しいひと時を過ごせました。
年齢も私よりちょっと上くらいかな?明るくて可愛い女性でしたよ。

そして箱の中の小さな2つの鉢の植物ですが↓
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名前をMonanthes Subcrassicaulisと言うそうです。
ネットでオーダー。
オーダーしてから気づいたのですが、まだ多肉スキーではなかった頃に持っていた記憶があります。
どこかのガーデンショップで買ったんだろうけど。

薄茶色のモヤモヤしたものは羊毛です。(匂いを嗅いだらファームの匂いが)
実は最初先方の勘違いでパールネックレスが送られてきたのですが、その時に緩衝材として羊毛でカバーされていました。
なるほど~リサイクル、と思ったのですが、この植物に関してはこれはNGです。
細い羊毛が少し毛の生えている葉に絡まり、葉っぱがボロボロ取れてしまいまして008.gif
葉からまた芽が出るかもしれないけれど、本当にちっちゃな葉なので育つのにも時間を要しそう。

蕾がいくつか上がってきています。
semi shadeな場所でよく育つようなので、折を見て適当な鉢に植え替えしてみます。

勝手口で育てている多肉の写真も載せておきます。

ハンギングバスケットには、まだ発根していないorしたばかりのものを↓
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状態のよくない株から落ちたPachyphytum oviferum(月美人ですか?)、道端に落ちていたのを頂いてきたSedum nussbaumerianum(銘月?)、カットしSedum morganianu(burro's tailと呼ばれる。玉つづり。burroは小型のロバの意味らしい)と Cotyledon tomentosa(熊童子)の黄斑だったもの、上にゴロンと寝ている大頭はなかなか育たないので茎から切ったEcheveria violescensです。
スーパーで売られている苺の容器を使っています。
蓋にも本体底にも穴が空いているので便利にリサイクル。
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月美人から赤い根が、秋麗から芽が出てきている。
秋麗は心配していなかったのですが、月美人の方はそのままブヨっとしていくものが多いのでとても嬉しい012.gif

もう1枚。
やはり果物の容器だったものの中に色々挿しています。
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先日買ってきて、つい数日前にく吉さんのブログを拝見して名前が分かったロゲルシー、胡蝶の舞錦、それから何だっけ、天狗の舞かな。
下はセクンダ。英名とか学名に疲れてきたw
(ロゲルシーって綴りがrogersii、ロジャースさんという名前の方の発見or作出なのでしょうね)

もう出来れば増やしたくない(趣味としては果てしなく増やしたいですが)のに、苺、キーウィフルーツなどの蓋付き穴あき容器が出るたび保管してしまいます。結局増やす気満々なんじゃ?016.gif

最後にこれも見ていってください↓
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梨が入っていた紙の容器ですが捨てられずこんなふうに。
Euphorubiaの一種で、お母さん株は素焼き鉢で他にもこんな仔たちを吹きながらベランダにいます。
もぎ取ったのは相当前で、発根もちょろりとしていますが、真っ白くて小さなカイガラムシが発生しているので竹串などで取り除いて様子を見ています。
取っても取ってもまた発生。それでもこの子らは捨てられないです。
葉挿し組専用の棚が欲しいなと思っているこの頃です。

今日も読んでくださりありがとうございます053.gif

メロでした016.gif




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by happygrowing | 2015-12-07 18:03 | 多肉のある日常

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